【チャイム問題】ピンポーンに吠える4つの理由と具体的解決法

犬の生活
このエントリーをはてなブックマークに追加 にほんブログ村 犬ブログへ

犬との生活で困っていること・悩んでいることの上位にランクインするのが、これ!

犬がチャイムや来客に吠える」ことです。

ほんと、あるあるだと思います。



わがやの愛犬「こた」もチャイムが鳴るとすぐに耳を立てて警戒します。

前はワンワン吠えてしまっていたけど、吠えなくなったのでまだいいのですが

家族がいないひとりのお留守番のときには吠えているのかも…?

こたが吠えなくなった解決法について紹介しますね。



こたがチャイムにワンワンしてしまったとき、つい大きな声で「コラ!」と言いたくなってしまいますが

チャイムに対しても、吠えてしまったこたに対しても何もなかったような顔をすることで吠えなくなりました。

うっそー、それだけで?と思うかもしれませんが、私たち人間がチャイムを特別なものだという反応をしないだけで、犬たちも警戒を解いてくれるようなんです。

確かにチャイムは鳴ったし、耳は立つけど、「吠えるようなことではないな」と思ってくれるようです。

これ、ほんとオススメです。

むしろ飼い主さんが「コラ!ダメ!」と吠えたことに対して大きな声で叱ると、犬も一緒にヒートアップしちゃうみたいなんですよね。

そんな気がしませんか?



この記事では、チャイムが鳴ったとき・来客があったときに犬が吠えてしまうことへの対処法をまとめていきたいと思います。

いろんなケースを見て、実際に試してみることで、自分の愛犬に合った対処法が見つかると思いますよ。



愛犬の困った吠えクセに悩んでいる人は必見です!!



ぜひ記事を最後まで読んでいただいて、参考にしてみてほしいと思います。

こた
こた

それでは、いってみよー!

チャイムに吠える理由

家族が自分に注目してくれるから

愛犬をおとなしくさせるために「コラ!」「静かに!」「吠えちゃダメ!」と家族が大騒ぎして止めようとすると

愛犬は「かまってもらえる!みんなの注目を集められた!」と勘違いしてしまいます。

チャイムが鳴ったら吠えれば、みんなが自分に注目してしまうと思ってしまうんですね。

この場合は、愛犬が吠えても反応しない・無視するに限ります。

おやつをもらえるから

チャイムが鳴るたびに吠える愛犬をとりあえずなだめるためにおやつを使ったりしていませんか?

チャイムが鳴る➡吠える➡おやつをもらえる

と学習してしまっているかもしれません。

おやつを与えるタイミングに注意する必要があります。

吠えれば追い払えるから(恐怖心、縄張り意識)

知らないものが自分の家に入ってくる、自分のテリトリーに侵入してこようとしている、という怖さから吠える場合があります。

特に、社会性が身に着いていなかったり、人間に対して人見知りしてしまう子は恐怖心から吠えやすいです。

恐怖心から吠えている場合には、クレート・トレーニングを積みます。

クレート・トレーニングについてはのちほど詳しく説明します。

社会性を身につけるには、散歩先で他の犬と遊ぶことがコツです。

散歩時間を長めにとってみたり、散歩ルートを変えたりして、複数の犬に出会えるようにしましょう。

縄張り意識が理由で、自分のテリトリーから追い出そうと吠える場合には、リーダー・トレーニングを積むことで改善される場合があります。

リーダー・トレーニングについては、のちほど詳しく説明します。

来客が嬉しいから(喜び)

嬉しさのあまりテンションが上がってしまい、吠えたり飛びかかってしまったりするタイプの子もいます。

ここでも、リーダー・トレーニングを行ってリーダーの言うことを聞かせるトレーニングを積むことで改善できる場合があります。

吠えるのをやめさせる方法

騒がない怒らない(無視する)

これは、こたをチャイムで吠えさせないようにした訓練と一緒です。

チャイムの音にも、吠えた犬にも、騒がない・怒らない

低い声で、「ノー」や「ハウス」と声をかけ、無視します。

来客があった際にはお客様にもできるだけ、愛犬が興奮しないように無視して入ってくるようにしてもらうといいですね。

「お〜ヨシヨシ!」と入ってくると、犬の気持ちも上がってしまいます。

クレートを使ったトレーニングをする(クレート・トレーニング)

ハウスやケージ、クレートなど愛犬が安心できる場所を作り

そこにいれば何も怖いことはないよ」と教えてあげるトレーニングです。

クレートの中に愛犬が入ったらご褒美をあげて褒めることを繰り返して、喜んでクレートの中に入るように学習させます。

チャイムが鳴った場合も「ハウス」の一声をかけるだけで、愛犬は自分の安心できる場所で静かに待てるようになるといいですよね。

少しずつクレートに慣らしていき、「クレートに入ると良いことがある」と覚えてもらいましょう。

チャイムが鳴っても怖いことは何もない、おとなしくクレートに入れば褒めてもらえる

と愛犬が学習すれば、こちらも嬉しいし、愛犬ももっと嬉しいはずです♪

おやつを与えるタイミングを間違えない

ただチャイムが鳴ったからおやつを与えるだけだと、先程のように「チャイムが鳴る➡吠える➡おやつをもらえる」と学習するだけです。

ここでクレート・トレーニングを組み合わせて、

チャイムが鳴る➡「ハウス」の合図がある➡おとなしくクレートに入る➡おやつがもらえる

という学習にしてみましょう!

おやつほしさに吠えるのはただの要求吠えで、その要求にすぐにハイハイと応えていてはいけません。

次のリーダー・トレーニングで、愛犬の要求についてさらに詳しく説明します。

リーダーを覚えさせるトレーニングをする(リーダー・トレーニング)

よく吠える犬は、自分が家族の中のリーダーだと思いこんでいる場合がほとんどです。

飼い主であるあなたが愛犬のリーダーになることで、愛犬も安心し、吠えることが減る場合があります。

リーダー・トレーニングの基本は、犬の要求に応えないことです。

犬がしてほしいことを何でもするような飼い主でいたらダメ!

犬から要求があっても、徹底的にこちらのルールに従ってもらう姿勢を貫きます。

例えば

  • ごはんやおやつの要求があっても、要求のまますぐには与えないで時間のルールを決める
  • 散歩は愛犬が行きたい場所に行くのではなく、決めたルートを歩く
  • 散歩は犬が飼い主の横もしくは一歩後ろを歩く。先に行かせない

などです。

人間関係の中で「主従関係」というと嫌なイメージもありますが、犬の中ではリーダーを作って生活するのは当たり前のこと。

リーダーがいてくれる方が安心できるとの考えもあります。

おわりに

いかがでしたか?

ぜひ参考にしてみてくださいね♪

こたくんファミリー
こたくんファミリー

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました!

こたママ

ミニチュアダックス9歳男の子の「こた」・夫と一緒に3にんでのんびり暮らしています。
こたと一緒に暮らすようになってから、大げさじゃなく人生が何倍も輝きだしました。
愛犬のいる毎日、愛犬のいる安心感、幸福感…♪
この気持ちをたくさんの人と共有したい! もっと、犬と人が愛を持って共存できる世の中にしたい! という野望を持って、ブログ運営を開始しました。
幸せなワンちゃんと幸せな人間の、心地よい関係がもっともっと広がりますように。
このブログで、愛犬とすでに生活している人・これから一緒に生活しようと考えている人・単純に犬を可愛いと想う人など、すべての犬好きに有意義な情報をまとめていきたいと思います。
うちのコ自慢もさせてくださいね♪

2019年10月 i love ワンちゃん運営開始

こたママをフォローする
犬の生活
こたママをフォローする
i love ワンちゃん
タイトルとURLをコピーしました