【モグワン】安全とコスパどちらも重視!安くて質の良いドッグフード

犬の生活
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わがやの愛犬「こた」も大好きなごはんの時間♪

こた
こた

るんるん♪


今回この記事では、安全性の高いドッグフードについてまとめていきます。

安全性の高いドッグフードの特徴6つ

  •  動物性タンパク質
  •  栄養素のバランス
  •  油脂の種類
  •  グレインフリー
  •  人工添加物が無添加
  •  トレーサビリティ

良質な動物性タンパク質が使われていること

犬の筋肉や骨、被毛や皮膚、血液や内臓など、体を作るのに欠かせない栄養素がタンパク質。

さらに、代謝や免疫を保つなど、健康を維持するのに重要な役割を果たしてくれます。

犬の祖先はオオカミ、もともと肉食動物でした。

(現在は人間と一緒に生活するようになり、雑食になったと言われています)

昔から犬は肉を好んで、肉からタンパク質を摂取してきたんです。

なので、良質な肉からタンパク質を摂ることは犬にとって自然なことなのです。

食べ慣れている肉だからこそ、消化も得意♪

消化不良を起こす心配も少ないんですね。

かと言って、タンパク質を多量に与えれば健康になるというわけでもありません。

愛犬の年齢や普段の運動量を考慮して、1日に必要なタンパク質を与えることが大切です。

ドッグフードにも、チキンやラムなど肉がメインのものや、サーモンなど魚メインのものなどがありますよ。

愛犬によって好みも違うので、愛犬の好みやお腹の調子で選んであげるようにしてくださいね♪

栄養素のバランスをよく考えられていること

犬に必要な栄養素は5種類!

  • タンパク質
  • 脂肪
  • ビタミン
  • ミネラル
  • 炭水化物

人間と同じように感じますが、体に必要な比率は違っています。

5種類それぞれが犬の健康維持に大切な役割を担っているので、ひとつずつ見てみましょう。

タンパク質

上で取り上げて説明しているので、ここでは割愛しますね。

脂肪

脂肪はエネルギー源となります。

体力を維持し、元気に活動するために大切です。

健康的な皮膚や、綺麗な被毛を保つ働きもしますよ。

ビタミン/ミネラル

体調を整える働きがあります。

なくてはならない栄養素ですが、与えすぎると逆に害になったり、副作用が出てしまうこともあります。

炭水化物

脂肪と同じく、活動に必要なエネルギー源となります。

過剰に摂取すると肥満を招いてしまいます。

泌乳中の母犬を除けば、犬にとって炭水化物は必須の食べ物ではないという見方もあります。

油脂の種類がわかっていること

原材料に、「動物性油脂」「植物性油脂」「魚油」などと表現されているものは、少し抽象的すぎますよね。

具体的に、「サーモンオイル」や「亜麻仁油」といった明確な記載がされているものを選ぶようにしましょう。

はっきりと何から採取されたものか分からない粗悪な油脂や脂肪が使用されているなんて、不安になってしまいますよね。

動物性油脂自体に酸化防止剤や化学物質が使われていることもあります。

特に、食いつきを良くするためにフードの表面にかかった油は酸化しやすく、皮膚病やアレルギー等を引き起こす原因と考えられています。

穀物不使用(グレインフリー)

穀物不使用が「グレインフリー」です。

グレインフリー対象の「穀物」とは、米・大麦・小麦・トウモロコシの4つが代表的です。

犬は穀物の消化が苦手です。

このことが、食物アレルギーや体調不良に繋がることがあるということが近年の医学的研究で明らかになってきているんです。

なので、ドッグフードを選ぶ際はグレインフリーを選ぶことが安心に結びつきますよ♪

グレインフリーの特徴2つ

消化に優れていること

もともと肉食動物である犬は、炭水化物を消化するのに必要なアミラーゼという消化酵素を持っていません。

グレインフリーのドッグフードなら、苦手な穀物が入っていないので、消化の負担が少なくなりますよ。

アレルギーの予防・改善

犬が消化や分解をしにくいということは、体内で異物と判断されやすいのです。

つまり、アレルゲンとなりやすい!

グレインフリーのドッグフードなら、犬のアレルギー発症を予防することができますし

すでにアレルギーが発症している場合でも改善されることがあるようです。

人工添加物が使われていない

人工の添加物は、品質保持や嗜好性の増進、栄養強化、独特の食感を保つためなど、さまざまな目的で用いられています。

ここでは、品質を保つ目的の

  • 酸化防止剤
  • 保存料
  • 着色料

について詳しく見ていきます!

酸化防止剤

犬に欠かせない栄養素の「脂肪」について先ほど紹介しましたね。
この脂肪は、空気や光に触れることで酸素と結びついて「酸化」を起こします。

酸化したドッグフードは香りや味も美味しくなくなり、嗜好性だけでなく、嘔吐や下痢など消化器の健康被害が出るなどの悪影響があります。

そこで、酸化を防止するための酸化防止剤が必要となります!

「ミックストコフェロール」や、「ビタミンE」などが酸化防止のためにドッグフードに混ぜられます。

酸化防止剤の中で、「BHA」と呼ばれる化学合成添加物は、「発がんのリスクがあるのではないか」という報告があります。

とは言っても、ラットに投与した動物実験で発がん性が報告されたケースでは、極端に大量投与した結果によるものです。

実際は「ペットフード安全法」によって科学的にBHAの許容量を定めてあるので

ドッグフードを普通の容量を守って与える分には危険性はそれほど高くないでしょう。

保存料

保存料とは、食品の保存性を良くする目的で混ぜる添加物のことです。

開封されたドッグフードは日にちが経つにつれて腐敗が進み、品質が低下してしまったり

微生物が繁殖して大腸菌のような健康被害を受けてしまったり、毒素を生産するカビが発生することもあります…!!

犬の健康を守るために、衛生的な環境で保管するために保存料が使われているのです。

着色料

季節や天候などにより収穫された天然の原材料だと、見た目にばらつきが出る場合があります。

ドッグフードの見た目にばらつきが出るのを避け、全体が同じ見た目になるよう、着色料を使用して見た目を安定化させる目的があります。

ペットフードの着色料は、人間用の食品にも使える着色料を使用しているので、安心ですね。

人間と動物の健康を損なわないことを確認する安全性試験も実施されています。

とは言っても、入っていないにこしたことはありません。

トレーサビリティが徹底されている

ドッグフードの原材料や生産地、製造情報、流通経路、販売履歴などを追跡できる管理システムのことを「トレーサビリティ(Traceability)」と言います。

(トレーサビリティの語源は「トレース(Trace)」と「アビリティー(Ability)」)

その製品がいつ、どこで、何を使って、誰によって、どのように作られたのか…などを明らかにする目的があります。

ドッグフードのパッケージに製造番号も書いてあると、さらに良いですね。

結果、モグワンを選びました!

人間も食べる食材で作られたヒューマングレード(コンセプトは「お家での手作り食」)、良質な動物性タンパク質(チキンとサーモン)が豊富なこと

無添加(着色料・香料・遺伝子組み換え原材料は不使用)、グレインフリーなことなどから総合的に見て、モグワンを選びました。

食いつきも良く、こたも私たち家族も大満足です!

モグワンについてはまた別の機会に詳しい記事を書きたいと思っています。

こたくんファミリー
こたくんファミリー

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

愛犬の健康のために、良い食事を選ぶことのできる正しい知識が世間にもっと広がりますように。

こたママ

ミニチュアダックス9歳男の子の「こた」・夫と一緒に3にんでのんびり暮らしています。
こたと一緒に暮らすようになってから、大げさじゃなく人生が何倍も輝きだしました。
愛犬のいる毎日、愛犬のいる安心感、幸福感…♪
この気持ちをたくさんの人と共有したい! もっと、犬と人が愛を持って共存できる世の中にしたい! という野望を持って、ブログ運営を開始しました。
幸せなワンちゃんと幸せな人間の、心地よい関係がもっともっと広がりますように。
このブログで、愛犬とすでに生活している人・これから一緒に生活しようと考えている人・単純に犬を可愛いと想う人など、すべての犬好きに有意義な情報をまとめていきたいと思います。
うちのコ自慢もさせてくださいね♪

2019年10月 i love ワンちゃん運営開始

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