犬にとって快適なフライトのコツは3つ!愛犬と一緒に飛行機

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愛犬と一緒に飛行機を利用する際、ワンちゃんはどういった扱いになるの?

愛犬が少しでも快適なフライトを過ごせるようにするには、どうしたらいいの?


今日は、こんな疑問に答えられる記事をまとめていきますね。

ワンちゃんは基本的に、貨物室扱いになります。

(盲導犬や介助犬などは客室への入場を許可される場合もあります。)

少しでも快適に過ごすポイントは3つ。

  1. 温度環境に気を配ってあげること
  2. 給水器に慣れさせておくこと
  3. 安心できるものを用意すること

です。

例えば全日空の場合は、バルクカーゴと呼ばれる機体後方にある隔離室が犬やその他のペットの搭乗室になっています。

そのような場所に預けられることになります。

海外航空会社の中にはケージを客室に持ち込むことを許可しているところもありますよ。

(ユナイテッド航空、デルタ航空、アシアナ航空など)



ワンちゃんのフライトは具体的にどういったものになるのか、そして、快適なフライトのための3つのポイントについて詳しく見ていきましょう!

ワンちゃんのフライト

ワンちゃんを入れるケージやクレートを準備する

各航空会社、また国内線か国際線かによってルールが違います。

ルールに沿ったものを用意しましょう。

空港で貸し出しているものをレンタルできる場合もあります。

おとなしくできるかどうか

しつけができていないワンちゃんの場合、搭乗を断られる場合もあります。

ワンちゃんの負担になるだけでなく、当日に断られて予定が大幅に変わることのないように

日頃からケージやクレートに慣れさせておくこと、ひとりでおとなしく待てる訓練を積んでおきましょう。

搭乗前に、排泄と水分補給

乗り継ぎがない場合、1度搭乗すると到着までケージやクレートから出すことはできません。

排泄と水分補給は搭乗前にしっかり済ませるようにしましょう!

給水器については後ほど詳しく説明しますが、各航空会社のルールで設置が認められている場合もあります。

少しでも快適に過ごすポイント3つ

温度環境に気を配る

特に夏や冬は飛行機の乗り降りの際など、温度変化が大きくなる場合があります。

クールマットや温感マットを利用したり、夏場は被毛をサマーカット(短いカット)にしておくなど対策しましょう。

給水器に慣れさせておくこと

各航空会社のルールによりますが、ケージやクレートに給水器(給水ボトル)を設置することを許可している場合があります。

普段お皿からお水を飲んでいるワンちゃんは給水器の使い方がわからないので、飛行機に乗る前に給水器にも慣れておくようにしましょう。

安心できるものを用意

飛行中の貨物室内は真っ暗で、気圧の変化や大きな音、揺れなどが発生します。

この、非日常の空間の中で愛犬の不安を少しでも取り除くことができるものを用意しましょう。

例えば日頃から使っている愛用のブランケット、飼い主さんのにおいのついたタオルなど♡

鼻の良いワンちゃんにとって、においは大きな安心感をもたらしてくれますよ。

ただし、細長いタオルや布など、ワンちゃんの身体に巻きついてしまう恐れのあるものはやめましょう!

また、ケージやクレートも普段から使い慣れているものがいいですね。

おわりに

いかがでしたか?

愛犬に少しでも負担をかけないように、以上の3つのポイントに気をつけてみてくださいね♡

こたくんファミリー
こたくんファミリー

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました!

こたママ

ミニチュアダックス9歳男の子の「こた」・夫と一緒に3にんでのんびり暮らしています。
こたと一緒に暮らすようになってから、大げさじゃなく人生が何倍も輝きだしました。
愛犬のいる毎日、愛犬のいる安心感、幸福感…♪
この気持ちをたくさんの人と共有したい! もっと、犬と人が愛を持って共存できる世の中にしたい! という野望を持って、ブログ運営を開始しました。
幸せなワンちゃんと幸せな人間の、心地よい関係がもっともっと広がりますように。
このブログで、愛犬とすでに生活している人・これから一緒に生活しようと考えている人・単純に犬を可愛いと想う人など、すべての犬好きに有意義な情報をまとめていきたいと思います。
うちのコ自慢もさせてくださいね♪

2019年10月 i love ワンちゃん運営開始

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