【散歩マナー】愛犬との散歩を楽しむために【最低限2つのこと】

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可愛い愛犬との楽しい散歩の時間♡

マナーは守れているでしょうか?

今一度、振り返ってみましょう!

マナーは時代と共に変わっていく部分もあるので、令和のマナーを確認していきます。

こた
こた

さっそく、行ってみよー!

排泄物の処理

まずはマナーの基本とも言える、ワンちゃんの排泄の処理です!

排泄の場所

住居の玄関前や、店頭の前で排泄させるのはマナー違反!

それらの場所は極力避けるようにし、もし排泄してしまった場合は早急に処理するようにしましょう。

排泄物の処理グッズ

必ず持ち歩く

  • ポリ袋
  • 水を入れたペットボトル
  • ペットシーツ

あると便利

  • ティッシュ、トイレットペーパー
  • 新聞紙、折込広告など
  • マナーベルト

排泄物の処理方法

おしっこ

  1. ペットシーツを上から被せ、おしっこを吸い込ませます。
  2. ペットボトルの水を上から流しかけて、おしまい!

以前は、おしっこの上に直接水を流しかけるだけでOKでしたが、それだけでは不十分との声が挙がるようになりました。

ペットシーツで先におしっこを吸収することで、さらに綺麗に処理することができます!

うんち

  1. ポリ袋を手袋のように手に被せ、ポリ袋越しにうんちを拾ったらポリ袋をひっくり返す。

    もしくは、ティッシュやトイレットペーパーでうんちを拾ってポリ袋に入れる。

    (帰ってそのままポリ袋の中身をトイレに流す場合には、ティッシュは水に流せるものにしましょう)

  2. お散歩バッグやマナーポーチなどにしまって、自宅まで持ち帰る

持ち帰ったらトイレに流していいの?

お住まいの自治体によって定められているので、確認してみましょう。

また、持ち帰ったうんちには小石や葉っぱなどが付着していることがあり、そのまま流すと下水管の詰まりにつながる可能性があります。

トイレに流す場合には、付着物をできるだけ取り除いて流すようにしましょう。

また、水に溶けないティッシュと一緒に流すのも絶対にNGです!

うんちをしそうな時はおしりの下に新聞紙などを敷いてあげると小石なども付かず、ラクですよ♪

うんちを流さずにゴミとして出す場合には、臭いが漏れないように袋を2重にするなどしてみてくださいね。

リードを外さない

ノーリードで愛犬を思いきり走り回らせたいと思う気持ちはわかりますが、リードを外すことは基本的に許されません。

許されるのは周りが柵で囲われたドッグランなど、ノーリードを許可している場所だけです。

公園や道路で愛犬をノーリードにすることは、愛犬のためにも周囲の人のためにも絶対にしてはいけません。

その理由や実際にあった問題事例などについて詳しく見ていきましょう。

すれ違う人が犬好きとは限らない

すれ違う人たちの中に、犬を見るだけでも恐怖心でいっぱいになる人がいるかもしれません。

犬が嫌いだという人もいるかもしれません。

みんなが優しい目で見てくれるわけではないということを忘れないでいましょう!

自転車や車の事故を防ぐ

何かの物音や、動くものに気を取られて愛犬が車道に駆け出してしまったら?

考えただけでも、ゾッとしますよね。




自転車や車のドライバーも、ノーリードの犬がいたらいつ飛び出してくるかヒヤヒヤしてしまいます。

リードは愛犬の命綱と言います。

命に危険を及ぼすノーリードの散歩をして、得られるメリットはあるでしょうか?

犬の行動をリードで制御する

犬が歩く道は、飼い主が確認して示してあげないと、危険なものを拾い食いしてしまったりする可能性があります。

他のワンちゃんのうんちから病気をもらってしまうかもしれないし、悪くなった食べ物を食べてしまうかもしれません。

気づいて制御してあげることも、飼い主さんの役目です。

他人の敷地内など、立入が禁止されている場所に入るのを制御する

不法に侵入するのは、たとえ犬であっても許されません。

自分の家の庭に知らない犬が勝手に入ってきたら、嫌な気になりますよね。

犬は禁止されている場所かどうか自分で判断できません。

ここでも、飼い主さんがリードで制御することになります。

周囲の人や他の犬にケガをさせてしまう危険

周囲の人や他の犬に近づいて行って、ビックリさせてしまったり、ケガをさせてしまう可能性もあります。




以下では、犬に関する事件の訴訟例を発表しています。

https://www.pref.saitama.lg.jp/b0716/documents/hanashigaiwadame.pdf

ノーリード(引き綱が付いてない)の犬が飛び出して転倒骨折した事例
● マンション敷地内の通路で、中型の雑種犬を散歩していた飼い主がリードを放したため、マンションの自室に戻ろうとしていた高齢者の背後に近づき接触した。 高齢者は転倒して足を骨折し、2 度の手術を受けるが歩行困難になった。
→ 裁判による損害賠償額:約 320 万円(東京高裁 1981 年)


犬同士のケンカで飼い主がケガをした事例
● リードを付けて柴犬を散歩させていた女性が、リードを放していた別の犬と出会った。 犬同士は遊んでいたが、突然ケンカを始めたため、女性は自分の犬をかばおうとして手首をかまれ軽傷を負った。どちらの犬が噛んだかは不明であった。
→ 裁判による損害賠償額:約 23 万円(東京地裁 1992 年)

おわりに

いかがでしたか?

犬に関するマナーはどんどん厳しいものになっています。

人間も犬も安心して暮らせる世の中になるために、気をつけないことはたくさんありますね。

ぜひ参考にしてみてくださいね♡

こたくんファミリー
こたくんファミリー

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました!

こたママ

ミニチュアダックス9歳男の子の「こた」・夫と一緒に3にんでのんびり暮らしています。
こたと一緒に暮らすようになってから、大げさじゃなく人生が何倍も輝きだしました。
愛犬のいる毎日、愛犬のいる安心感、幸福感…♪
この気持ちをたくさんの人と共有したい! もっと、犬と人が愛を持って共存できる世の中にしたい! という野望を持って、ブログ運営を開始しました。
幸せなワンちゃんと幸せな人間の、心地よい関係がもっともっと広がりますように。
このブログで、愛犬とすでに生活している人・これから一緒に生活しようと考えている人・単純に犬を可愛いと想う人など、すべての犬好きに有意義な情報をまとめていきたいと思います。
うちのコ自慢もさせてくださいね♪

2019年10月 i love ワンちゃん運営開始

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